タイプ別マグカップの選び方


 

空気がピンと張り詰めた寒い朝、お気に入りのマグでゆったりと贅沢なコーヒー時間を。機能(材質)、デザイン、で選ぶわたしのマグ


 

 

木製のマグ

アカシア 木製 マグカップ

木材をくりぬいて作られたアカシアのマグ。ぬくもりのある質感。


メリット

デメリット

  • 中の飲み物がさめにくい。

  • 水滴がつきにくくコースターがなくても、テーブルがあまりぬれません。

  • 嵩張りがち。

  • 食洗器使用不可。

  •  

     

    琺瑯(ホーロー)のマグ

    ムーミン 琺瑯 マグカップ

    多くのキッチンアイテムに採用されている琺瑯製品。熱に強く、美しい質感。


    メリット

    デメリット

  • 熱伝導率が良い。

  • 匂いや色が移りにくく、衛生的。

  • 光沢が美しい。

  • 表面はガラスコーティングなので、欠けることがある。

  •  

     

    ステンレスのマグ

    ダブルステンレス マグカップ

    さびにくく、丈夫で軽量なステンレス製品。


    メリット

    デメリット

  • 丈夫で軽い。

  • 錆びにくい。

  • 表面に傷がつきやすい。

  •  

     

    スタッキングマグ(樹脂製)

    ダブルステンレス マグカップ

    重ねて収納できるスタッキングマグ。


    メリット

    デメリット

  • 収納しやすい。

  • 食洗器OK。

  • 火の近くだと変形する可能性がある。

  •  

     

    まとめ

    4種類のマグカップの特徴をまとめてみました。自分に合うモノをじっくり選ぶ事も楽しみのひとつではないでしょうか!

    生活や使うシーン、ライフスタイルや、好みの変化で、自分に合うマグはモノは変わってきます。

    じっくり、ゆっくり、モノ選びをしてみましょう!

     

  • マグカップ選ぶ
  •